タイトル:木更津甘いもの情報局
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有限会社 伊藤蒟蒻店

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〒292-0833 木更津市貝渕2−6−21 〈電話〉0438-22-2837
★材料製造業(くずもち製造) ※一般への直接販売は行っておりません
  • 画像:伊藤蒟蒻店|店舗前景

    店舗前景

  • 画像:伊藤蒟蒻店|いとうのくずもち(パッケージ)

    いとうのくずもち

  • 画像:伊藤蒟蒻店|いとうのくずもち(盛りつけ例)

    盛りつけ例。きな粉と黒蜜もセットになっています

《アクセス》

徒歩:木更津駅西口より約15分

自動車:木更津駅西口より約4分

バス:木更津駅西口より「富津公園行き」乗車→〔新田郵便局前〕下車・徒歩3分

ボタン画像:スイーツマップ|東部エリア

昔ながらの素朴なおやつ
「くずもち」を製造

創業から70年近い(法人化は昭和25年)、木更津でただ1軒のこんにゃく屋さんです(平成28年現在)。「くずもち」も製造していることから、木更津菓子工業組合に加盟しています。

あまり知られていませんが、くずもちは、こんにゃく屋さんが扱う商品として一般的です。当店も現店主の父(創業者)の代から製造しています。ちなみに、関東で食べられている「くずもち」は「久寿餅」と書き、関西発祥の「葛餅」(葛粉が原料)とは別のお菓子です。乳酸発酵させた小麦粉が原料で、江戸時代に考案され、江戸(東京)や隣接する神奈川、千葉などで親しまれてきました。

身近なおやつだったくずもちですが、近年は目にする機会が以前より減り、寺社参拝の“お土産品”というイメージが強くなったのは、少々寂しいところです。「昔ながらの素朴なお菓子にもっと親しんでもらいたい」…そんな思いから、きな粉と黒蜜をセットにした『いとうのくずもち』を製造しています。少量生産ですので、販売店で見かけましたら、お早めにお買い求めください。

『いとうのくずもち』
販売店について

当店では『いとうのくずもち』の直接販売はしておりません。木更津市内のスーパーマーケットでお買い求めください。御菓子司 平政でも販売しております。

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